2016・04・17熊本地震に続いてエクアドル沖でM7.8の地震

                         2016・04・17
  In English: http://isamukitafuji.blogspot.jp/2016/04/blog-post.html 

エクアドル沖でM7.8の地震、副大統領ホルヘ・グラスが国家 非常事態宣言・28人死亡」エクアドル政府は少なくとも28人が 死亡(ポルトビエホ、マンタ1016、グアヤキルの2)したと発票した。 エクアドル沖でM7.8の地震、副大統領「28人死亡」 



  
 エクワドル地震 2016・04・17 11:58PM 


 
熊本地震 2016・04・14  9:23PM 
   
熊本地震の地下10kmの断層で発生した直下型地震とは異なり地下13kmの大平洋プレートがアメリカ大陸の地下20kmに潜り込む収束型の地点で

http://dutchsinse.com/4162016-large-m7-4-m7-7earthquake-strikes-east-pacific-south-america-ecuador/ 

発生したので地震の形態は異なるが副大統領が宣言した国家非常事態宣言の時点での28人は発表時間が早すぎて夜間の地震でもあるし家屋の構造から熊本地震の現在17日14時時点で41人より遥かに少ない28人で 日本の様な迅速な事態の把握条件も整っていない国なので正確の数字は1日位たってでないと困難と思われ想定数は最低でも100人多ければ1000人以上の犠牲が出るのいではないかと思われる。

2ツの震度はホボ同じ震度でも地震のタイプは異なり被災状況も異なり地震の火山に伝動するエネルギーも異なる。

日本の10kmと震度の浅いM77.3それに300回以上の群発地震が2日の間隔でマントル層を貫通して振動が地球の反対側のエクワドルに到達して発生した地震とは思えない。

 

根拠はもしそうだとすれば他の環太平洋火山帯の上のペルーやチリ等の中南米西海岸の多くの地点で地震は発生する筈でピンポイントのエクワドルだけでは不自然で現在も継続している熊本地震との関連は無いと思われる。

それよりも震源地が大分から南の日向灘に移動すれば過去の東海・東南海・南海の逆順の三連大鎖地震になる関連性の可能性の方が遥かに高い。

       地震が誘発する火山噴火について

日本のM7M7.5を含む度重なる熊本の群発地震による阿蘇山を含めた近隣の火山への噴火の誘発も有り得ると報道もされM9以上の地震が火山を4年以内に誘発すると言われるセオリーがあるが今回のエクワドル(過去多くの地震が歴史上でも多発している)M7.3地震で250km南東のトゥンガウラ火山も半径1000km以内の多くの火山は阿蘇山同様に沈黙しているがM9M7の震度の相違はあっても極近での発生を鑑みれ卓上のシュミレーション的な観点から見れば関連性の有無は早やくて23日遅くても1週間以内には決論が出ると思われる。

その根拠はセオリーが地震の影響が火山直下のマグマ溜まりを刺激しての噴火を誘発するとの事なので地震が終焉した時点で地震の震動がマグマ溜まりを「くすぐる」エネルギーも消滅するので群発地震が終焉した時点で火山の噴火が発生しなければこのセオリーの理論は根拠が無くなる。

日本でも311の東北地震から既に5年の月日が経過したが関連の無い一度限りの水蒸気(マグマ)噴火を起こした御嶽山・口永良部島・箱根・阿蘇山を除いて吾妻山や浅間山を含めた東北の火山の一火山でさえも噴火も無くその兆候も見られなかった事から今回の2つ異なる地点での偶然発生の地震がその根拠を再評価するのに絶好の機会と思われる。

コメント

  1. 2016・04・18にメキシコのポポカペトル火山が再噴火したが3000kmも離れているので関連性も根拠も全くない。

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  2. 揺れ動く(プレート・テクトニクス)環太平洋火山帯の真上に位置する
    日本列島の真上に原発の操業・建設は正しい行為か?。。。No, Never!
    https://plus.google.com/u/0/b/102447334234910284475/102447334234910284475?hl=ja&service=PLUS

    http://www016.upp.so-net.ne.jp/manadohotspring/hazardmap.html

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